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Retekess V115 完全ガイド

~ 初心者にもおすすめ!看板モデルの使い方を画像&動画で徹底解説 ~

🎯 Amazonラジオ部門 販売ランキング第1位 を獲得した Retekess V115。 日本の人気YouTuber 「宮甚商店」(電子系)や 「たくてれ。」(アマチュア無線系)も高評価。 操作性と機能性で圧倒的な支持を得ている一方、多機能ゆえに操作が分かりづらいというお声も。

そこで今回は、画像と動画を交えながら、V115の使い方で特に多い疑問をやさしく解説します。 ぜひ最後までご覧ください。

【よくあるFAQ①】FM受信帯域を切り替えるには?(中国と日本で周波数が違う場合)

FMモードで受信範囲を切り替えたいとき(例:中国向け 87–108MHz と日本向け 64–108MHz)、 以下の 3ステップ で簡単に設定できます。

  1. MENU ボタンを長押し してメニューを開くます。
  2. |◀◀/▶▶| ボタンで 「FM バンド設定」 を選び、短押しで決定します。
    FM1 = 64~108MHz(ワイドFM対応)/ FM2 = 87~108MHz(海外向け)
  3. |◀◀/▶▶| で選択します、 ▶||(確認ボタン) を押せば設定が保存され自動でメニューが閉じます。

🌍 全世界のバンドを受信できるメリット

V115は FM / AM / SW(短波) に対応。 インターネットや通信料を介さず、電離層反射を利用した短波放送で世界各国の多言語ラジオをキャッチできます。

  • ✅ アルゴリズムに左右されない、多角的な情報収集
  • ✅ 地震・停電などの非常時にも頼れる 緊急情報ツール
  • ✅ 野外・海上・離島でも使える バッテリー/乾電池/USB の多電源対応
  • ✅ 生の外国語放送で 無料のリスニング練習 ができる
  • ✅ アマチュア無線ファンには 遠距離受信・モニター の楽しみも

* 放送内容の受け止め方は、ご自身の判断でお願いいたします。

【よくあるFAQ②】AM(中波)のステップ(9kHz/10kHz)を切り替えるには?

AMモード でのみ有効な設定です(FMでは表示されません)。 地域に合わせて 9kHz または 10kHz を選びましょう。

  1. AMモードで MENU 長押し → 「AM ステップ設定」 を選択します。
  2. 表示される 9kHz10kHz から選択します。
    目安:日本・アジア・アフリカ・オセアニア → 9kHz / 北米・南米 → 10kHz
  3. |◀◀/▶▶| で選び、▶||ボタンを押せば保存されて自動でメニューを終了します。
📌 ステップ値の動作の違い(例:9kHz 設定時)
手動入力:1000kHz と入力すると 1009kHz に自動調整(上方へ丸め)。
自動スキャン:1000kHz からスキャンすると、最初に捕捉されるのは 999kHz(国際標準周波数表に準拠)。

【よくあるFAQ③】ダイレクト入力(数字キーで直接ジャンプ) – 桁数ルールと注意点

V115では 小数点なし で数字を入力し、確認ボタンでジャンプします。 バンドごとに入力桁数が異なりますのでご注意ください。

  • FM : 99.9MHz 以下は 3桁 / 100MHz 以上は 4桁
  • AM : 999kHz 以下は 3桁 / 1000kHz 以上は 4桁
  • SW(短波) : 9.995MHz 以下は 4桁 / 10.000MHz 以上は 5桁

💡 入力例

  • AM 594kHz → 594
  • FM 93.3MHz → 933
  • SW 6.115MHz → 6115

※ 桁数が多いとクリアされます。先頭の「0」は自動的に無視される必要があります。。
※ SWは 5kHz ステップ のため、入力値の末尾は切り捨てられます(例:9999 → 9.995MHz)。

【よくあるFAQ④】選局方法は3種類ある!自動・ATS・ダイレクト入力の使い分け

① 自動スキャン(手動長押しで連続サーチ)

|◀◀/▶▶|長押し すると、その方向へ自動で周波数をスキャンし、電波の強い局を見つけると停止して再生を始めます。 スキャン中のステップ(刻み幅)はバンドごとに異なります。

⚡ スキャンのステップ幅:

  • FM:0.1MHz
  • AM:9/10kHz
  • SW(短波):0.005MHz

微調整したい場合は、|◀◀/▶▶|ボタンを短押しするごとに1ステップずつ動かせます。 スキャン中は自動的にミュート(消音)され、目的の局にヒットすると音が出ます。 スキャンを途中で止めたいときは、|◀◀/▶▶|ボタンのどちらかを短押しすればすぐに停止します。

② ATS(オートメモリースキャン)

▶||ボタンを長押し するだけで、そのバンド全体をスキャンし、 受信できる局を 1, 2, 3… と自動でメモリー します。

操作方法:▶▶| ボタンを長押しすると、そのバンドの最低周波数から最高周波数まで一気にスキャンが始まります。 スキャン中はミュートされますが、放送局をキャッチすると約2秒間だけ音が流れ、その後また自動でスキャンが再開されます。

⚠ 注意: 既存のメモリーはすべて上書きされます。 スキャン中に一時停止したい場合は ▶|| 短押し で一時停止、 再開は ▶▶| 長押し で続きからスキャンできます。

③ 直接入力(数字でジャンプ)

数字キーで周波数を直接入力し、▶|| ボタンを確認 でその周波数にジャンプします。 例:FM 82.5MHz なら「825」→ 確認。

【よくあるFAQ⑤】プリセット(お気に入り局)の保存・呼び出し・削除方法

1. メモリー保存(現在の周波数を保存)

お気に入りの局を後でもう一度聴けるようにするには、数字の「5」(MEMO)ボタンを長押ししてください。 すると、保存設定用の画面がポップアップ表示されます。

📦 保存可能容量:AMバンドは 60局、FMバンドは 80局、短波(SW)バンドは 300局 まで保存できます。

保存画面が表示されたら、数字キーを使って、保存先にしたいチャンネル番号(例:0102 など)を入力します。

⚠ 入力時の注意点
・桁数を間違えて入力してしまった場合は、最初から入力し直しになります(自動クリアされます)。
・もし長時間(操作せずに)放置してしまうと、設定画面は自動的に終了し、保存は行われません。ご注意ください。

保存先のチャンネル番号を入力したら、▶||(確認)ボタンを押してください。 すると「保存確認」のポップアップ画面が表示されるので、もう一度 ▶|| ボタンを押すと、ようやく正式に保存が完了します。

⛔ 特に重要な注意:入力するチャンネル番号は、そのバンドの最大保存数を超えてはいけません(AMは60、FMは80、SWは300が上限です)。 また、チャンネル番号「0」は無効な番号です。保存操作を行ったように見えても、実際にはまったく保存されていませんので、絶対に使用しないでください。

2. メモリー局の呼び出し

a. ダイレクトジャンプ(直接跳躍)

保存済みの局を聴きたい場合は、数字キーで目的のメモリーチャンネル番号を直接入力し、▶|| (確認)ボタンを押します。 (または、入力を終えて数秒間そのままにしておくと、自動で確認が行われ、該当するメモリー局にジャンプします。)

b. |◀◀/▶▶|キーで順次切り替え(前後のメモリー局へ)

画面の上部には、現在選択中のチャンネル番号が常に表示されています。 (たとえ手動で周波数を微調整してずらしたとしても、このチャンネル番号の表示は変わりません。)

|◀◀/▶▶|を押すと、隣のメモリーチャンネル(前後)に切り替わります。 もし隣のチャンネルが空き(未保存)の場合は、自動的に次に保存済みのチャンネルへスキップして移動します。

1番または各バンドの最大番号(AMは60、FMは80、SWは300)に達した場合は、ループして反対側(1番または最大番号)に戻ります。 ただし、そのバンドに1局もメモリーが保存されていない場合は、これらのボタンを押しても何も反応しません

3. メモリー局の削除

保存済みのチャンネルを削除したい場合は、DEL ボタンを長押ししてください。 すると、削除確認のポップアップ画面が表示されます。

表示された状態で、もう一度 ▶||(確認)ボタン を押せば、完全に削除されます。 一方、何も操作せずにそのまま一定時間が経過すると、削除は自動的にキャンセルされ、元の状態に戻ります。

※ 特にバッテリーやディスプレイに関する問題は、早期に交換対応をさせていただくことで、快適なラジオライフを継続していただくことをお約束します。

6. DSP 搭載で実現するクリアな受信

V115は DSP(デジタルシグナルプロセッサ) を搭載、 従来のアナログラジオと比較して、以下のような 圧倒的なメリット があります。

  • ✅ ノイズをデジタル処理し、ピンポイントで局をロック するため、周波数ズレや音切れが激減。
  • ✅ 家電・充電器が多い環境でも 雑音・電流音が大幅に低減
  • ✅ 微弱な短波放送や遠距離局でも 人の声がはっきり聞き取れる
  • ✅ 隣接局との 分離性能が向上 し、混信が少ない。
  • ✅ 感度が高く、小型アンテナでも多くの局を受信 可能。

日常のFMリスニングから海外短波受信まで、クリアでストレスフリー な聴取体験を提供します。

7. 重低音サウンド ~ 小型スピーカーの常識を覆す ~

V115は 前面メインスピーカー + 背面パッシブラジエーター を搭載、 硬質な平面に置き、スタンドを開き、背面のグリルをふさがなければ、 小型ラジオとは思えない 厚みのある低音 が楽しめます。

  • 🎵 ラジオ放送、MicroSDカード(TF)、AUX入力 すべてで 重低音効果 が有効。
  • 🎧 ヘッドホン使用時は低音ブーストはかかりません(スピーカーモード限定)。
  • 🎶 ポータブルスピーカーとしても十分な音質で、音楽再生も心地よい 一台。

8. 多彩な録音モード

録音には MicroSDカード(TF)最大32GB が必要です。 録音ファイルは MP3形式 で保存され、64/96/128kbps からビットレートを選択可能。

🎙️ シーン1:ラジオ番組を録る(最も一般的)

ラジオモードで REC 長押し で録音開始。 ▶|| で一時停止/再開、REC 短押し で録音終了 → 自動で再生プレビューが始まります。

🎤 シーン2:マイク録音(ボイスメモ)

MODE でプレイヤーモード に切り替え、REC 長押し でマイク録音スタート。 録音中に REC を押すと終了します。 コツ マイク穴(本体前面)に近づけて録音するとクリアです。

🔌 シーン3:AUX 入力録音(外部機器から)

AUX ケーブルで外部機器(スマホ・PCなど)と接続し、REC 長押し で録音開始。 録音音量は 外部機器側 で調整してください(V115側では調整できません)。

📂 録音ファイルの確認と削除

  • 再生モードで 0/REC FILE 長押し → 録音フォルダを表示(新着順)。
  • ファイルを選択し DEL 長押し → 確認後 ▶||で削除完了。

9. 音楽プレイヤーとしても活躍

最大32GB の MicroSDカード(TF)に対応。 MP3 / WMA 形式の音楽ファイルが再生でき、 .LRC 歌詞表示 にも対応(一部非互換の場合は表示されないことがあります)。

🔁 再生モード(4種類)

  • 全曲リピート
  • 1曲リピート
  • フォルダ内リピート
  • シャッフル(全曲ランダム)

🎚️ イコライザー(7種類)

  • ナチュラル/ポップス/ロック/ジャズ/クラシック/カントリー/重低音

MicroSDカード再生中に ▶|| 長押し でプレイヤー設定画面に入り、 |◀◀/▶▶| で項目を選んで調整します。

🔍 もっと詳しく知りたい方へ

V115は DSP高音質ラジオ × ミニ全波段受信機 × 音楽プレイヤー × 録音機 を 1台に凝縮した、日常のあらゆる音声ニーズをカバー する頼もしいパートナーです。 おやすみ前の タイマーオフ 機能や、デジタルワンタッチサーチ重低音パッシブラジエーター など、まだまだ魅力はつきません。

ぜひ、夜の静けさの中で V115 のダイヤルを回し、世界の放送が紡ぐ 多様な声 に 耳を傾けてみてください。新しい発見がきっとあります。

📖 より詳細な解説記事(日本語)

🏛️ 【AMラジオ BCLラジオ】V115 小型短波ラジオ 超!!!詳細解説!!!!!!

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